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Close Encounters~未知との遭遇~ By UK Adapta

お知らせです!!
前々からD*FaceやWord To Motherに聞いていた、
UK Adapta主催のイベントが開催決定となりました!!
個人的に大好きなD*FaceとWord To Motherはもちろん、
SOSでもおなじみCyclops。。前々から気になっていたSickBoy。。
そしてNick WalkerやD*Faceと同じBlack Rat Pressに所属するMatt Smallなど、
多くのBig Nameの作品が完全なOfficialとして展示販売されます。
Special ゲストもかなり凄くて、
面白いイベントになりそうですので、
皆様、
奮ってご参加ください!!

詳細は以下からご確認ください!!


 
Close encounters
-未知との遭遇-

‘日本初の本格アーバンアート展 2009’
UK、アメリカ、日本を代表するアーティスト達の最新作が東京 Time Out ギャラリー (リキッドルーム2F) に集結
Adapta Gallery x microAction
www.ukadapta.com/closeencounters.html
アダプタ・ギャラリー (ロンドン) とマイクロ・アクション (横浜) が手を結び、日本初となる本格アーバンアート展を東京Time Outギャラリーにて開催致します。
世界中から注目を集めるUKアート市場、ストリートからイラストレーションまで各シーンの中心にいるアーティストの作品が東京に初上陸、ジャンルを超えて日本アート界との未知との遭遇を計ります。
参加アーティスト
Best Ever, Cyclops, D*Face, David Bray, Matt Small, Sickboy, Vesna Parchet, Word to Mother
スペシャルゲスト
SHOHEI TAKASAKI, YOSHIKI NAGAYAMA, Usugrow, Jeff Soto
会場
Time Out Café&Diner / gallery space : 東京都渋谷区東3-16-6 Liquid Room 2F (03-5774-0440)
お問い合わせ
入江:haruka@ukadapta.com
11月13日(金) - 11月29日(日)



展覧会概要
CLOSE ENCOUNTERS (クロース・エンカウンターズ) は、ストリートアート、ファインアート、グラフィック、イラストレーションなど様々なバックグラウンドを持つアーティスト達によって起こされる化学反応です。また古典芸術に触れていない若い世代が共感できる現代の表現、ストリートの質感、日常から生まれる色彩、これらの要素が混ざり合い新しい美の形となって形成される21世紀のコンテンポラリーアートと言えるでしょう。
UKから8名、日本から3名、アメリカから1名のアーティストが参加、総作品数40点を超える大型グループ展となります。
ジャンルや国籍を超えて最先端のアートが、東京恵比寿 Time Out ギャラリー(リキッドルーム2F)に集結します。
今回我々が用意するこの未知の領域に皆さんも是非遭遇してみてください。

アーバンアート
2008年、世界人口の半分以上にあたる33億人が、都市に移住したという人類史初の記録があります。
同じ頃、現代美術の世界でも衝撃的なムーブメントが起こり、世界中を巻き込む巨大な市場へと拡大しました。
”アーバンアート”、”ストリートアート”は文字通り都市芸術の総称として呼ばれ、街の至る所に出没し都市の成長と共に進化を遂げて来ました。
由緒ある英国のオークションハウス”サザビーズ”には新たにアーバンアート部門が設立され、現代美術を扱うロンドンの美術館”テートモダン”ではストリートアート展が開催されるなど、今や世間から多くの注目を集めています。
今回紹介するアーティスト達は、都市は人間の造る”環境”である事を理解し、またそれは自然に変容するものではなく自分たちの手で創り上げていく1つの作品だという事を実践している数少ない表現者達と言えるでしょう。

スケジュール
2009/11/12:プライペート・ビュー(招待状をお求めの方は下記アドレスまでご連絡ください)
2009/11/13:オープニング・イベント(ライブペインティングや音楽パフォーマンスを予定しています)
2009/11/29:最終日イベント

お問い合わせ
・アート販売に関するお問い合わせ:webmail_kinta@yahoo.co.jp
・アーティスト・インタビューに関するお問い合わせ:haruka@ukadapta.com
・イベントに関するお問い合わせ:meetsrevolution@yahoo.co.jp
・会場に関するお問い合わせはTime Outサイトまでご連絡ください:http://www.timeoutcafe.jp
・その他: haruka@ukadapta.com
オフィシャルサイト:http://www.ukadapta.com/closeencounters.html



参加アーティスト

Best Ever
ロンドン在住のアート集団。
グラフィティ、ファインアート、リアリズム、アブストラクトなど、様々な要素を盛り込んだ、先鋭的なアートを造り出している。若手でありながら、すでに多くのクライアントを持ち、数々のフェスティバルやエキシビションで活躍するアートチーム。

Cyclops
ブリストル出身のストリートアーティスト。
Sweet Toof, Tek 33, Rowdy等と共に”Burning Candy”クルーとして活動する傍ら、”Cyclops”や”Lucas Price”の名義で様々なエキシビションに参加している。東ロンドンを縄張りに街の至る所に作品を残し、現在ロンドンのストリートアーティストの中でダントツの支持率を誇る。
2009年、Sony Music所属の日本人バンドDoping Pandaのアルバム”Decadence”のカバーアートを担当するなど、幅広い活躍を見せる。

David Bray
ダートフォード出身のイラストレーター。
ファッション、音楽、ゲームなど幅広いジャンルのイラストを手掛ける一方で、ギャラリーアーティストとして個展を開くなど多彩な活躍を見せる。
近年ではロンドンの音楽プロダクション“Various Production”の専属デザイナーとして数々のレコードカバー等を手掛ける。
彼の創り出す、繊細な線と幻想的なエロティシズムには多くのクライアントがついている。
クライアント:Agent provocateur, Dazed Digital, Harvey Nichols, H&M, Canon, Vodafone, BBC Television, Nokia, Puma, Virgin, Sony Playstation, MTV, The Sunday Times

D*Face
2000年以降に誕生した“ストリートアート”ムーブメントの立役者の一人で、ステッカーやポスター、シルクスクリーン等をいち早くストリートに取り入れたパイオニア。
2005年、東ロンドンにStolenspaceギャラリーを設立、翌年自身の初となる個展"Death & Glory"で、一躍話題の人となる。
2007年には、同ギャラリーにてアメリカの大御所アーティスト"Obey"ことシェパード・フェアリーの個展を主催、これまでのロンドン歴史上初の大掛かりなショーとして注目を集めた。

Matt Small
北ロンドン出身のアーティスト。
地元カムデンタウンのスラムの中に住む人々を描き続けるリアリスト。
ストリートで拾ってきた瓦礫や鉄クズをキャンバス代わりに、荒廃していく都会のイメージを表現している。
UKが誇る伝統的なアートアワード”ターナープライズ 2008”にて、初のアーバンアーティスト賞を受賞。一躍トップアーティストとなる。

Sickboy
ブリストル出身のストリートアーティスト。
90年代当時からUKのグラフィティシーンを支えてきた、現在でも精力的に活動する。
国内外の多くのショーに参加し、ミクスドメディアやインスタレーション等にも積極的に取り組んでいる。
伝説のグラフィティ本”Graffiti World“にも参加し、現在D*Faceと並びUKを代表するストリートアーティストの1人。

Vesna Parchet
ロンドンで活躍する女性ペインター。
昨年、香港で開催された「Adapta Gallery」エキシビションでデビューし、多くの反響を得る。
ヨーロッパのアンダーグラウンド・シーンに身を置き、そこで培われたディープな世界観を作品に反映させる実力派アーティスト。

Word to Mother
ヘイスティング出身のアーティスト。
幼少期に影響を受けたグラフィティと自身のイラストレーションを組み合わせた独自のペイントスタイルを持ち、瓦礫や木材を張り合わせたアサンブラージュに描く事で独特な質感を生み出している。
変色、文字、錆び、腐食など使い古された質感に興味を持ち、それらを組み合わせる事で、別の美しい何かを作り出そうとしている。
過去にロンドン、サンフランシスコで開催された個展では、多くの観客が彼の荒廃した世界観に魅了された。
ロンドンの若手アーティストの中で、実力、人気共に一際注目を集める存在。





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